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はんじょう
概要
スプラトゥーンシリーズで活躍したローラー使い。 ゲーム実況者・配信者としても活動しており、スプラトゥーン界では特に知名度の高いプレイヤーの一人。
初代スプラトゥーンの頃からローラー使いとして知られていたが、競技シーンで特に存在感を強めたのはスプラトゥーン2以降。 スプラローラーを代表するトッププレイヤーとして大会や対抗戦で活躍し、第4回スプラトゥーン甲子園では「ウルトラリベンジャーズ」のメンバーとして関東地区大会やオンライン代表決定トーナメントに出場した。関東地区大会Day2ではGGBOYZと対戦、オンライン代表決定トーナメントでは決勝まで進出し、Libalent Calamariと対戦した。
ローラー特有の潜伏と奇襲を得意とし、相手の意識から外れた位置に潜伏して一気に複数人を倒す爆発力を持つ。 一方で、単純に潜伏を続けるのではなく、盤面や相手の位置、味方の動きを見ながら仕掛けるタイミングを変える判断力にも優れている。
実況・配信では非常に賑やかなキャラクターとして知られる一方、大会では状況を見ながら慎重に潜伏位置や仕掛けるタイミングを選ぶプレイを見せる。 そのギャップも特徴の一つ。
使用ブキ
スプラトゥーン
- スプラローラー系統
スプラトゥーン2
- スプラローラー系統
- シューター系統
スプラトゥーン3
- スプラローラー系統
- シューター系統
特にスプラローラーを得意とする。 ローラーが戦いにくいステージではシューター系統のブキを持つこともある。
プレイスタイル
スプラローラーを使用した潜伏・奇襲を得意とする。
ローラーは正面から撃ち合い続けるブキではないため、相手から見えない位置へ潜伏し、相手の意識が別方向へ向いた瞬間に仕掛ける。 単純に決まった強ポジションへ潜伏するのではなく、盤面や相手の動きに応じて潜伏場所そのものを変えるため、相手からすると位置を予測しにくい。
本人も潜伏場所をあらかじめ固定しているわけではなく、その試合の状況を見ながら空いている場所を探して動いていると語っている。
ローラーについてはエイムだけではなく「仕掛けるタイミング」を特に重視しており、味方と相手が戦っている瞬間や、相手の意識が別の場所へ向いている瞬間などを狙って前に出る。
一度相手の懐へ入り込んだ際の爆発力が高く、短時間で複数人を倒して試合を大きく動かすこともある。
一方でローラーは味方や盤面の状況に左右されやすいブキでもあるため、ローラーが動きにくいステージではシューター系統のブキへ持ち替えることもある。
はんじょうのローラー
はんじょうを代表するブキがスプラローラーである。
スプラトゥーン2の競技シーンではローラーを採用するトップチームが多くない中、ローラーを持って大会上位のチームと戦い続けたことで知られる。
ローラーの強みについて本人は「爆発力」を挙げている。 相手に位置を把握されていない状態から接近できれば、一振りで相手を倒せるローラーの性能を活かして一気に試合を動かすことができる。
その反面、塗り状況が悪かったり相手に位置を把握されたりすると行動できる場所が大きく制限される。 そのため、味方が作った盤面を利用して潜伏し、相手の意識の外から攻撃することが重要になる。
同じ場所への潜伏を繰り返さず、その試合の状況に応じて潜伏位置を変えるのも特徴。 対戦相手からすると「どこに潜んでいるのか分からない」状態そのものが圧力になる。
トッププレイヤーからも潜伏やスニークの上手さを評価されており、ローラー使いを代表するプレイヤーの一人として知られている。
経歴・実績
スプラトゥーン
- 第2回スプラトゥーン甲子園 関東地区大会Bブロック:優勝【チーム:焼肉大好き(はんじょう)】
- 第2回スプラトゥーン甲子園 全国決勝大会:ベスト16【チーム:焼肉大好き(はんじょう)】
スプラトゥーン2
- 第4回スプラトゥーン甲子園 関東地区大会Day2:ベスト8【チーム:ぷれみあーず】(GGBoyZに敗北)
- 第4回スプラトゥーン甲子園 オンライン大会:準優勝【チーム:ウルトラリベンジャーズ】(カラマリに敗北)
- NPB eスポーツシリーズ スプラトゥーン2(東京ヤクルトスワローズ代表代表)【チーム:ウルトラリベンジャーズ】
- 第5回スプラトゥーン甲子園 関東地区大会Day2:ベスト8【チーム:ローラーにお願い】(ほのか擁するインクフィクションに敗北)
スプラトゥーン3
所属チーム遍歴
動画・クリップ
外部リンク
- YouTubeURL
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生年
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