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 高い状況判断力と盤面把握能力を持ち、中後衛から味方を支えるプレイを得意とする。 高い状況判断力と盤面把握能力を持ち、中後衛から味方を支えるプレイを得意とする。
 初代ではダイナモローラーの広い攻撃範囲と高い塗り性能を活かし、前線の味方を支援しながら相手の行動範囲を制限する。\\  初代ではダイナモローラーの広い攻撃範囲と高い塗り性能を活かし、前線の味方を支援しながら相手の行動範囲を制限する。\\ 
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 スプラトゥーン2のGGBOYZではエクスプロッシャーを使用することが多く、後方からの塗り、牽制、味方へのカバー、ライン維持を担当。 スプラトゥーン2のGGBOYZではエクスプロッシャーを使用することが多く、後方からの塗り、牽制、味方へのカバー、ライン維持を担当。
 たいじ・えとな・やまみっちーといった高い対面力を持つ味方が前線で動きやすい盤面を作り、チーム全体の安定感を高める役割を担った。\\  たいじ・えとな・やまみっちーといった高い対面力を持つ味方が前線で動きやすい盤面を作り、チーム全体の安定感を高める役割を担った。\\ 
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 状況やステージによって使用ブキを変更する柔軟性も高く、ダイナモローラー、エクスプロッシャー、クーゲルシュライバーなど性質の異なるブキを大会で使用している。 状況やステージによって使用ブキを変更する柔軟性も高く、ダイナモローラー、エクスプロッシャー、クーゲルシュライバーなど性質の異なるブキを大会で使用している。
 派手な連続キルだけではなく、味方へのカバーや塗り、相手の進行を止めるライン維持など、試合全体を安定させるプレイを得意とする。\\  派手な連続キルだけではなく、味方へのカバーや塗り、相手の進行を止めるライン維持など、試合全体を安定させるプレイを得意とする。\\ 
 +\\ 
 +一方、スプラトゥーン3ではジムワイパーを使用し、チームの最前線で戦う前衛へとプレイスタイルを大きく変化させた。\\ 
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 ギアを色々試すことがありその過程でダイナモンギアが生まれることがある。\\  ギアを色々試すことがありその過程でダイナモンギアが生まれることがある。\\ 
 復活短縮ギアをガン積みするいわゆるゾンビギアはスプラ1時代のダイナモンが開拓したと言われている。\\  復活短縮ギアをガン積みするいわゆるゾンビギアはスプラ1時代のダイナモンが開拓したと言われている。\\ 
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-===== 競技歴 =====+==== 競技歴 ====
  
-◎初代スプラトゥーン+**初代スプラトゥーン**\\  
 +\\ 
 初代スプラトゥーンでは、ダイナモローラーを代表するプレイヤーの一人として活躍した。 初代スプラトゥーンでは、ダイナモローラーを代表するプレイヤーの一人として活躍した。
 ダイナモローラー、ダイナモローラーテスラ、ダイナモローラーバーンドの3種類を使い分け、公式・非公式を問わず数多くの大会に出場。 ダイナモローラー、ダイナモローラーテスラ、ダイナモローラーバーンドの3種類を使い分け、公式・非公式を問わず数多くの大会に出場。
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 アオリ派・ホタル派の両陣営を通じて1位となった。 アオリ派・ホタル派の両陣営を通じて1位となった。
  
-◎スプラトゥーン2・GGBOYZ結成 +**スプラトゥーン2・GGBOYZ結成**\\  
 +\\ 
 スプラトゥーン2では、たいじ、えとな、やまみっちーと「GGBOYZ」を結成。 スプラトゥーン2では、たいじ、えとな、やまみっちーと「GGBOYZ」を結成。
  
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-◎甲子園2連覇・世界大会2連覇 +**甲子園2連覇・世界大会2連覇**\\  
 +\\ 
 GGBOYZでは国内外の公式大会で数多くのタイトルを獲得した。 GGBOYZでは国内外の公式大会で数多くのタイトルを獲得した。
  
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 ダイナモン個人としては、第1回の「いかたまkids」での優勝と合わせ、スプラトゥーン甲子園全国決勝大会で3度の優勝を経験している。 ダイナモン個人としては、第1回の「いかたまkids」での優勝と合わせ、スプラトゥーン甲子園全国決勝大会で3度の優勝を経験している。
-また、第1回から第4回まで4大会連続で全国決勝大会へ進出した。 
  
 海外チームが参加する「Splatoon 2 World Championship」でもGGBOYZとして活躍。 海外チームが参加する「Splatoon 2 World Championship」でもGGBOYZとして活躍。
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 初代ではダイナモローラーのスペシャリストとして知られたが、スプラトゥーン2では使用ブキや役割を変えながら、甲子園・世界大会の両方で結果を残した。 初代ではダイナモローラーのスペシャリストとして知られたが、スプラトゥーン2では使用ブキや役割を変えながら、甲子園・世界大会の両方で結果を残した。
  
- +**NPB eスポーツシリーズ**\\  
-◎NPB eスポーツシリーズ +\\ 
 2019年にはGGBOYZとして「NPB eスポーツシリーズ スプラトゥーン2」に参加。 2019年にはGGBOYZとして「NPB eスポーツシリーズ スプラトゥーン2」に参加。
 福岡ソフトバンクホークス代表として出場した。 福岡ソフトバンクホークス代表として出場した。
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 ダイナモンは主に後衛からチームを支え、塗りやカバー、ライン維持を担当した。 ダイナモンは主に後衛からチームを支え、塗りやカバー、ライン維持を担当した。
  
- +**スプラトゥーン2後期**\\  
-◎スプラトゥーン2後期 +\\ 
 GGBOYZはその後も第5回スプラトゥーン甲子園などに出場。 GGBOYZはその後も第5回スプラトゥーン甲子園などに出場。
  
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-◎よしもとゲーミング加入+**スプラトゥーン3・よしもとゲーミング加入**\\ 
  
-2022年12月、よしもとゲーミングへの加入が発表された。+2022年9月に「スプラトゥーン3」が発売。
  
-加入時には、第1回・第3回・第4回スプラトゥーン甲子園優勝、Splatoon 2 World Championship 2018・2019優勝など、それまでの競技実績が紹介された。+同年12月、よしもとゲーミングへの加入が発表された。
  
-長年にわたって競技シーンで活動する一方、ゲーム配信などの活動も続けている。+スプラトゥーン3では、初代のダイナモローラー、スプラトゥーン2のエクスプロッシャーなどから再びプレイスタイルを大きく変え、ジムワイパーを使用。 
 + 
 +ショクワンダーを活用して敵陣へ入り込み、最前線で相手の注意を引きつけながらキルを狙う攻撃的な立ち回りを見せるようになった。 
 + 
 +初代ではローラー、スプラトゥーン2では主に中後衛、スプラトゥーン3では前衛と、シリーズを通して使用ブキだけでなくチーム内での役割そのものを変化させている。 
 + 
 + 
 +**BangColorBabyZ・甲子園2023**\\  
 + 
 +スプラトゥーン甲子園2023では、たいじ、るす、れんたなと「BangColorBabyZ(バンカラベイビーズ/BBZ)」を結成。 
 + 
 +ダイナモンはチームリーダーを務め、ジムワイパーを使用して前衛を担当した。 
 + 
 +東海地区大会Day2では決勝まで勝ち進み優勝。 
 +スプラトゥーン3でも甲子園の地区代表となり、全国決勝大会への出場権を獲得した。 
 + 
 +任天堂公式の選手紹介では、ショクワンダーを活用して最前線で攻撃を続け、相手の注意を引きつけることで味方の塗りにつなげるプレイヤーとして紹介されている。 
 + 
 +**スプラトゥーン甲子園2023 全国決勝大会**\\  
 + 
 +東海地区大会Day2を制したBangColorBabyZは、スプラトゥーン甲子園2023 全国決勝大会に東海地区代表として出場。 
 + 
 +全国決勝大会でも予選を突破し、一般チーム部門の決勝トーナメントへ進出した。 
 + 
 +決勝トーナメントでは「心の怪盗」と対戦して敗退。 
 +心の怪盗はその後も勝ち進み、全国優勝を果たした。 
 + 
 +ダイナモンにとっては、初代スプラトゥーンから続く甲子園で、スプラトゥーン3でも全国決勝大会の舞台へ進んだことになる。\\  
 + 
 +**2024年以降**\\  
 + 
 +2024年には公式大会「東西対抗 真夏のオンライン大会」の東日本予選に出場。 
 +オンライン予選で敗退となった。 
 + 
 +その後も配信活動を続けながら、コミュニティ大会などに参加している。
 === 経歴・実績 === === 経歴・実績 ===
 スプラトゥーン1\\  スプラトゥーン1\\ 
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   *GG BoyZ([[player:たいじ]]、[[player:ダイナモン]]、[[player:えとな]]、[[player:やまみっちー]])   *GG BoyZ([[player:たいじ]]、[[player:ダイナモン]]、[[player:えとな]]、[[player:やまみっちー]])
   *BangColorBabyZ   *BangColorBabyZ
 +=== エピソード・小ネタ ===
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 +  * 初代ラストフェスではフェスパワー3196を記録し両陣営を通じて1位となったが、48時間開催されたラストフェスのうち、本人によると約34時間プレイした。ラストフェス終了後も休むのではなく、そのままガチマッチをプレイした。\\ 
 +
 +  * スプラトゥーン2のナワバリバトルではバッテラストリートを好んでいた。あとばるからも、バッテラストリートでGGBOYZに勝っているイメージがないと評されている。
 +
 +  * 第1回スプラトゥーン甲子園優勝当時は大学3年生。就職活動を控える時期であり、この優勝がその後の進路を考える大きな転機となった。
 === 動画・クリップ === === 動画・クリップ ===
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